ひのき製スチームバス 
フォレスパ21 箱蒸し入浴方法
箱蒸し入浴の手順
まず、給水バルブが開いていることを確認します。次に制御盤のスイッチを入れます。つづいて温度設定をする。(一度行えば以後必要なし)温度上昇を待ってから入浴して下さい。
箱蒸し入浴を楽しむ
入浴に適切な温度(42℃~45℃)まで上昇したら上部のフタを開け、次に前面扉をあけて箱内に腰を掛けながら扉を閉めます。箱蒸しから首だけ外へ出した状態で、15分から30分心地良い蒸気を感じながらゆっくり入浴します。サウナと違って頭を外部に出して入浴するので、息苦しさは無く呼吸も楽。爽快感が味わえます。箱蒸しから出た後は、扉と上部フタを閉めてください。入浴中は目を閉じて、呼吸を楽にして瞑想するか、屋外ならば、外の景色や空の雲の流れなどを見ながら「ぼーっ」としているだけで日頃の心身の疲れが取れて前向きな気力を取り戻せた気分になります。入浴後は椅子に腰をかけるなどしてくつろぎ、少し休みを取ってから再度入浴を繰り返して楽しみましょう。これだけで、自律神経の正常化と維持に役立つことでしょう。
香り(アロマ)を楽しむ
箱蒸しの蒸気とともに、ハーブなどの香り(アロマ)を楽しんでください。ローズマリーやラベンダー、ミント、ユーカリ、カモミールなどハーブの乾燥葉を入れた布袋や、ハーブエッセンシャルオイルを少量たらした皿を箱蒸し内に置くと、蒸気とともにハーブのすばらしい香りが立ち昇ります。このような方法で香りの入浴を楽しまれてはいかがでしょうか。ハーブや天然木の成分は私たちの気分を和らげたり、覚醒効果のあるものなど有用なものが多くあります。時々に応じて自分にあったものを選んでおつかいになることをお勧めします。ハーブは庭植えや鉢植え等、自前で育てることができます。自然のハーブの効果を上手に活用することでより良い健康生活を手にすることができます。
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ハーブ
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